2012/01/15 11:51:46
「あかんわ〜」と言う言葉を最近よく聞きます。
景気が悪いと言う意味です。
「もうあかん」とか「終わってるわ」とかもよく聞きます。
「松尾さんはどう?」と聞かれますが、どうも何も景気なんかいいわけないし、
だからと言って「あかんあかん」と言ってても仕方ないですよね。
だいたい「あかん、あかん」と思っているなら、いっそのことやめてしまうか、何かを変革させないといけないのではないでしょうか。
どの業種の人もそうですが、私の商売柄、家電業界の人と接することが多いです。
家電業界はエコポイントや地デジ移行の関係で、売り上げを数年分先に食ってしまったのかな?
なんか大変そうです。
量販店の工事や配送設置業を本業としているひとは本当にしんどそうです。
仕事量が激減しているみたいです。
大手家電量販店は爆発的に売れる時期には、人をボロ雑巾のように使い、売れ行きがとまると、不要な業者の排除に入ります。
仕事の保証はなし。赤字の仕事、タダの仕事でも平気でさせる。
なんか愚痴みたいになってきたのでこのへんでやめておきます。
とにかく変革することが大切です。
過去は過去です!
虚栄心と過去の成功体験を捨て去りましょう!!
景気が悪いと言う意味です。
「もうあかん」とか「終わってるわ」とかもよく聞きます。
「松尾さんはどう?」と聞かれますが、どうも何も景気なんかいいわけないし、
だからと言って「あかんあかん」と言ってても仕方ないですよね。
だいたい「あかん、あかん」と思っているなら、いっそのことやめてしまうか、何かを変革させないといけないのではないでしょうか。
どの業種の人もそうですが、私の商売柄、家電業界の人と接することが多いです。
家電業界はエコポイントや地デジ移行の関係で、売り上げを数年分先に食ってしまったのかな?
なんか大変そうです。
量販店の工事や配送設置業を本業としているひとは本当にしんどそうです。
仕事量が激減しているみたいです。
大手家電量販店は爆発的に売れる時期には、人をボロ雑巾のように使い、売れ行きがとまると、不要な業者の排除に入ります。
仕事の保証はなし。赤字の仕事、タダの仕事でも平気でさせる。
なんか愚痴みたいになってきたのでこのへんでやめておきます。
とにかく変革することが大切です。
過去は過去です!
虚栄心と過去の成功体験を捨て去りましょう!!
2012/01/04 14:20:08

新年明けましておめでとうございます。
年齢を重ねると共に、正月だからといって何も変わらない日々を感じております。
特に用事無かったし、とりあえず初詣には2件の神社に行ってきました。
1件目のおみくじは「凶」が出ました。
今年はなぜか凶が少し嬉しかったりしました。
「今年も凶やがな。また逆境さんが俺を成長させにきてくれるのか」
と感じている自分がいました。
以前は逆境が大嫌いで逃げ出したくなる自分でしたが、徐々に逆境から逃げずに向き合い、
その都度自分の成長を感じた昨年でした。
逆境から逃げてもまたどこかで同格の逆境が現れる。
逆境と向き合い、乗りえることが出来たら一段成長する。
そしてまた、ひとつ格上の逆境が現れる。その繰り返しなのです。
逆境さんが現れたらチャンスなのです。
2件目のおみくじは「吉」が出てしまいました。
「なんや吉か・・・」
何か物足りず、どうでもいい気持ちになってしまいました。
少し自分が変態的になっているように感じた初詣でした。
昨年までの自分と今年は大きな違いがあります。
それは明確な数値化した目標を持ったことです。明確に数値化した目標は自分に逃げ道を与えてくれません。
「何が何でも!」「是非に及ばず!」
勝負の一年となります。
逆境さんと仲良くしながら頑張ります。
2011/12/30 12:28:01

これが本年最後のブログとなります。
以前のブログにも書きましたが今年は「逆境に勝る師なし」身をもって感じました。
周囲の人たちも逆境に見舞われている方が多かったように感じます。
逆境が僕に教えてくれたことのひとつに「捨てる」ことがあります。
順調なときには気づかないことです。
逆境になるには逆境になる原因があります。その原因を捨てるのです。
しかし捨てるものを間違ってしまうとえらい事になってしまいます。
では何を捨てたらいいのか。
まず一番最初に捨てなければいけないものに気づくことが大切です。
それは「虚栄心」です。簡単に言えば、不必要なプライドです。
勿論捨ててはいけないプライドもあります。
しかし僕の場合は不必要なプライドが逆境を招いていたのです。
この最初に捨てなければいけないものに気づくことにより、次々と捨てなければいけないものに気づいていきました。そして守らなければいけないものにも気づきました。
そう言えば、日創研の業績アップ研修でも松原講師が言っておられした。
「経営の基本は捨てることである。まず捨てなければいけないものは社長のプライドである」
そのときには言葉の意味はなんとなく理解できましたが、今となれば痛いほど理解できます。
しかし、これも失敗してみなければわからないものなのです。
2年ぶりにタヤマ学校に3ヶ月連続通ったことも大きな気づきを与えてくれました。
人生とは、仕事とは、価値ある目標とは。
虚栄心を捨てる勇気を与えてくれたのはタヤマ学校の研修でした。
しかし虚栄心も自己愛も捨てきれないのが人間であることも教えてもらいました。
これらを通じ、感じたことは「原因はすべて内側にある」ということです。
外部環境に原因があるのではなく、外部環境に原因を持っていく自分自身に原因があるのです。
業績悪化も身体の病気もすべて内側、自分自身に原因があるのです。
「自分に矢印」です。
どんな立派な人の話をきいても、立派な研修に行っても何も変わらないのです。
そこで学んだことを結果が出るまでどのように経営に生かしていくか。
どんな有名な医者に診てもらっても病気は治りません。
治すのは自分自身です。自分自身が主治医なのです。
そんなこと当たり前やろ。と思われるかもしれませんが、頭でわかっているだけでは無意味なのです。
頭では誰でもわかっている。
それを自分の腹に落としこめているかどうかが大切なのです。
捨てるものがあれば拾うものもある。別れがあれば出会いがある。
来年の目標は恥ずかしながら「黒字経営」です。
今年最後にちょっと能書きを垂れてみました。
来年も宜しくお願いいたします。
2011/12/25 20:37:57

先日、経営研究会の先輩の社長と夜を共にさせていただきました。
この先輩のイメージはとても派手で、豪快で、ユーモアセンスはぴか一で、場を和ませる天才で、常に人の輪の中心にいるような人で、すぐに自分の世界を作り出せる人です。人望も厚く、天性の不思議な魅力をお持ちで、僕が憧れている先輩の一人であります。
お付き合いは長いのですが、この先輩が仕事をしている場面に初めて同行させてもらいました。
その姿は、とても謙虚で、業績の良い同業者さんから少しでも多くのことを学び取ろうとしておられました。
今まで抱いていたイメージとはまったく違い、感動しました。
普段とは全然違う姿でした。
今まで僕は「ワシはワシのやりたいようにするがな!」というイメージを勝手にこの先輩に抱いていました。
この画像は2件目のお店で、少々お疲れの様子です。
二人で酒を呑む機会はおそらく初めてで、いろんな深いお話を聞くことが出来、私自身また一皮剥けたような錯覚に見舞われました。
私もかなり酒が回り、生意気にもこの先輩に「こうしなはれ!ああしなはれ!」と言っちゃってしまったような記憶がかすかに残っております。すみません。
大先輩、楽しかったです。ありがとうございました!
2011/12/24 20:53:51


第2回職人ドリームプランプレゼンテーションと第1回リフォーム甲子園のチラシが完成した。両方とも2012年9月16日に神戸文化ホールで1000人規模で開催される。
職人ドリプラは、主催者森田祐介がたった一人で立ち上がり、ここまで大きな組織になった団体です。
彼の情熱に引き込まれ、一人、二人と共感するメンバーが増えていったのです。
私もその一人であり、第2回職人ドリプラの実行委員長に抜擢していただいた。身にあまる光栄である。
森田祐介は妥協すること、諦めることを知らない人間で、不可能という言葉が彼の頭の中にはまったくない。要するに可能思考の塊なのです。
一緒にいるだけで、感染してしまい、自分まで何でも出来そうな気がしてくる。
「出会って良かった」と思える男です。
私たちと一緒に、プレゼンテーター、サポーター、運営スタッフ、どんな形でもいいから一緒に夢中になれる仲間を大募集するチラシです。
個人的な気持ちとしては、私が第1回で味わった感動や大きな学びを一人でも多くの人に実感していただきたいと思っています。
年が明けたら1月には100名の参加者が集まる、神戸説明会です。
今から心地よい緊張感に包まれています。
皆様、宜しくお願いいたします。



